娘の小三の夏休みも無事?に終了いたしました。笑
娘にとってのこの夏休みは充実したものになったのであろうか。
あまり与えすぎることは子供の力を弱くしてしまう原因につながりかねない。
かと言って、私自身が子供のころの夏休みとは環境が異なる。

まずは現在の我が家は共働きであること。


私自身の話。
父は建築関係の個人事業主。
母は専業主婦であった。
ザ・昭和的な家庭環境といったところだろう。
そのため、私自身、夏休みは基本的に家にいた。
友達と遊びたいときは適当に遊んでいたような記憶がある。
だいたい午前中は小学校で開かれていた水泳授業に行き、午後は友達と遊んでいたような、そんな感じの小学校時代の夏休みであった。

ところが現在の小学校では、水泳の授業は1学期中に完全終了してしまう。
夏休み中にプールが開かれることはない。
私自身、小学校のプールで無理やりにでも泳がされていたおかげで、なんとか今でも泳ぐことができている。しかし娘は、いまだにプールの底まで潜ることが精いっぱいな感じである。

なかなか学校の授業だけで泳げるようになるというのは、無理があるようだ。
水泳に関しては親や家庭で面倒をみないと泳げるようにならなくなってしまったようだ。

学童保育に行ってもらう必要がある。
これは昔より良くなった面もあると感じた。感謝。
夫婦ともに普段の月よりも多めに休みを頂くように心がけていたが、やはり学童保育に頼らなくてはならない状況も多々あった。

👧「もっとプールに行きたかった!」