こんにちは!お財布事情に頭を悩ませる既婚男性のみなさん、いかがお過ごしでしょうか?🙋‍♂️

「どうしたら夫婦で円満にお金の意識を共有できるのだろうか?」🤔

これは、結婚して10年になる我が家の、なかなか尽きない永遠のテーマです。

正直なところ、妻はそこまでマネーリテラシーが高くありません……。もちろん、本人にそんなことを直接言えば大喧嘩の元になるので口が裂けても言えませんが、もう少しお金に対する意識を高めてほしいな、というのが本音です🤫

今回は、私たちが紆余曲折を経て、プリペイドカード『Kyash』を導入するにいたるまでの経緯(前編)についてまとめてみようと思います。

夫婦のお金管理や、パートナーの使いすぎに悩んでいる方の参考になれば幸いです!


結婚10年、お互いに「全財産」を明かすのは抵抗がある? 🤔

一般的な家庭(ひと昔前の昭和の時代でしょうか?)であれば、「旦那さんが奥さんにお給料袋をそのまま渡して、家計をやり繰りしてもらう」というのが普通だったのかもしれません。

しかし我が家の場合、私を含め、お互いに資産のすべてを打ち明けることには少し抵抗をもっているようです💦

結婚当初こそ、妻は「私が家計を管理するよ!」という雰囲気を醸し出していたのですが、それは雰囲気だけで、実際には全然管理をしようとする行動を起こしてくれませんでした……。

当時は今ほど多様なキャッシュレス決済も普及していなかったため、どうにか家計を一本化しようと考えた私は、ひとつの決断をします💡

それが、「家族共有のクレジットカード(家族カード)」を作るということでした。


家族カードの罠。自分の口座から落ちないお金は「魔法のカード」💳✨

カードを作って最初の数年は、一見うまく回っているように見えました。

大きな買い物はクレジットカードを使い、日用品などの細かい出費は各々のお給料から現金払いで、という形でやり繰りしていたのです。

しかし、人は環境に簡単に慣れていく生き物ですね……。

クレジットカードの引き落とし先が「自分の銀行口座ではない」という状態が続くと、だんだんとお金を使っている感覚が薄れていってしまったのでしょう。

気づけば妻は、そのカードでどんどんと買い物をするようになっていきました💸

最初は「家計全体が見えやすくなるし、ポイントも貯まるからメリットがあるかも!」と感じていた私ですが、次第に無視できない問題が出てきます。

あまりにも、妻の「個人的な買い物」が目立つようになってきたのです……😠
買い物よりも推し活費‼


ついに限界…私のお給料だけでは支払えない事態に😱

そしてついに、私のお給料だけではカードの支払いをカバーするのが難しいほどの金額になってしまいました💥

さすがに看過できず、「今月の支払いで不足している分を出してほしい」と伝えると、妻はあからさまに不満そうな顔をして差額を渡してきました。

妻から見れば、私はただの「ケチな旦那」くらいにしか見えていないのかもしれません。
私はただ、これからの家族の将来を思って心配しているだけなのに……。

さすがにこのままの状況を続けるのは、非常にまずいと感じました。
妻に限らず、人は油断するとすぐに「使いすぎオバケ👻」に取りつかれてしまう生き物なのかもしれませんね。

特に我が家には強力なオバケ👻が取りついているだけなのかもしれないですが…


まとめ:まずは「使いすぎ」を自覚してもらうことからスタート!

まずは、妻にお金を使いすぎていることを「自覚・理解・認識」してもらうことから始めなければならない。そう強く決意しました!

ちなみに、私が家計管理を見直す際、こちらの動画のお金の考え方も非常に参考になりました。同じようにお悩みの方はぜひ見てみてください。


果たして、我が家に明るい未来は待っているのでしょうか?😥
まだまだ先の長い試練が待っているような気がしてなりません。

根気強く、円満な家庭環境を作り直していくために、これからも日々、挑戦を繰り返して行きます。